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Tag: VENICE

California LOG DAY1 MOLLUSK〜Huntington

MOLLUSK SURF SHOP

VENICE BEACHではローカルに絡まれ、初めてアメリカに来た友人に、
いきなりパンチの効いたアメリカのイメージを植えつけてしまったわけだが、
気を取り直してVENICEのSURFSHOP「MOLLUSK」へ。
ここはまた独特な雰囲気を持つショップで、VENICEを訪れた際は立ち寄ってみてほしい。
元々はサンフランシスコ発祥のMOLLUSK。
2005年、サーファーであり、アーティストとしても活躍しているジョン・マッキャンブリッジ氏が、サンフランシスコにオープン。世界的なムーブメントであるオルタナティブカルチャーに大きな影響を与えた。
さらには魅力的なオリジナルのアパレルを展開している。

店内も非常にユニークな作りになっていて、見ているだけで楽しめる。
ずっと眺めて、この独特な世界観を理解しようとするのだが、なかなか難しいものだ。

VENICEからHUNTINGTONへ


実はあまり時間もなく、VENICE自体はこれでも巻き気味に回った。
滞在時間とすれば1時間半くらいだろうか。
夕方になるとLA名物の渋滞が始まる為、10分で着くところも平気で1時間かかってしまう。

渋滞を考慮すると宿泊地のSAN CLEMENTEまで2時間。
10時間フライトと時差ボケでやられ気味の体にはここが1つの正念場である。

HUNTINGTONはSAN CLEMENTEに行く途中にある街。
8月にはUS OPENも開催される世界的に有名なSURF CITY。
サーファーなら一度は見たことがあろう桟橋、別名「ピア」は実際に目の当たりにすると感動を覚える場所でもある。
このピアの足部分に砂が溜まり、HUNTINGTONのパワフルなブレイクが生まれる。
沖に出るカレントもピアの足付近にあるので、利用すれば上手くゲッティング出来るだろう。

このピアを中心にSURFSHOPをはじめ、飲食店やお土産店、宿泊施設などが固まっている。
夜も出歩けるほど治安は良く、VENICEからここに辿り着くと少し安心するものだ。

ピアの先端にあるアメリカンダイナー「RUBY’S」や、入り口にあるシーフードレストラン「DUKE’S」など、
是非、HUNTINGTONならではの夜のディナーを楽しんで欲しい。

僕らがHUNTINGTONに着いた頃はすっかりサンセットタイムになっていた。
VENICEを出て、結局渋滞にハマリながら2時間。
まあ調度良いと言えば調度良い。


初日のサンセット HUNTINGTON


ピアの上ではサンセットタイムを楽しむ人で溢れる。
平日なのに以外と人が多く感じた。

ここで1つ注意して欲しいことがある。
ほとんどの人は半袖で行き来しているが、サンセットタイムのピア上は海からの風が強く、夕方の冷え込みでかなり寒い。
フリースを着て、ジャケットを羽織ってもというのはまんざら大げさでもない。
サンセットを楽しめないどころか、体調を崩す可能性もある。
最低でもナイロンジャケットが1枚欲しいところ。是非準備の上、夕方のHUNTINGTONを散策して欲しい。

トータル的に一番楽しめるHUNTINGTON

結局のところ、それなりにお店があり、人もいて安心。
しっかり波もあれば、ビーチでまったりも出来る。

南カリフォルニアに初めて来るならば、HUNTINGTONをベースに動くと良いと思う。
僕らも初めてCaliforniaに来た時はここをベースにした。
なんだかんだで楽しめるし、気兼ねなく歩けるというのは大きなポイント。
宿泊もピアに近いと高くなるが、車で10分ほど離れた場所であれば一般的な金額に落ち着く。

California Tripを考えるのであれば、必ず入れて欲しいHuntington。
きっと沢山の思い出が残る、特別な場所になるはずだ。

 

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California LOG DAY1 VENICE

VENICE

LAの空港に着いたのは13時半。
飛行機が着陸体制に入り、上空からロスの街並みや、ヤシの木が見えてくると、
「ああ、また来れたな」
と思える。

空港に着くと、お決まりの入国審査と税関。
毎度の事ながら入国審査はなぜか緊張する。
英語がほとんど喋れないので、審査官とのやりとりが不安なのだ。
たまに楽しそうに雑談を持ちかけてくる審査官がいる。
それはそれで気持ちとして嬉しいのだが、
英語が堪能でないこっちにしてみれば、出来るだけスムーズに出たい…と。

なんなく入国審査を笑顔で乗り切ると、税関。
税関は基本的に何の問題もないのだが、カメラで動画を撮ろうとしたところ注意を受けた。
今までこんな事はなかったのだが、北の国との問題が関係しているのかな?と。

税関を抜けるとようやくアメリカの地へ。
出口から外へ出ると複数のレンタカーのシャトルバスが出ているので、予約した会社の名前を探し、それに乗り込む。
10分ほど乗ると、レンタカー会社の営業所に着く仕組みだ。
今回ALAMOで予約をしていた。
ALAMOは初めてだったのだが、シャトルバスも大きく、借り出しもスムーズ。

久しぶりの左ハンドルも右車線の通行も、4回目となると違和感がない。
相変わらずフリーウェイの速度感には少し慣れが必要だったが、30分も走ると苦ではない。

LAからVENICEへ

LA観光のお決まりのようだが、車を走らせ一路VENICEへ。
レンタカーの営業所から20分ほどで到着する。
今回、初アメリカの友人を連れてきていたので、まずはVENICEかなと。

VENICEという場所はとにかく色んなカルチャーが混ざった場所。
アート、パフォーマー、大道芸、ヒッピー、占い師など。
1日中見ていても飽きないほど、様々な人種とカルチャーがある。

そしてDOGTOWNで有名なスケーターの街。
深いコンクリートプールのスケートパークがある。
ボトムまでは2mくらいだろうか。
素人には到底難しい深く狭いボウル。
多くのギャラリーの前で、いとも簡単にRIDEしてしまうのは流石の一言。
キッズや女の子も気軽にスケートを楽しんでいる。


奥へ奥へ歩いて行くと、屋外のトレーニングジム「マッスルビーチジム」。
青空の下、ただただ筋トレをしている人。
トレーニングマシンを使ってパフォーマンスする人。
そしてそれを見つめる多数のギャラリー。
日本にこんな光景があるだろうか?
やっぱりVENICEはすごい場所だ。

観光客は少し警戒を

もともとVENICEは治安が悪かった場所。
アボット・キニー・ブルバードと呼ばれる通りに、お洒落な店やアーティストが集うようになり、
少しずつ変化していったとの事。

とはいえ、実際にVENICE BEACHを歩いていみると、なかなか安心出来る雰囲気ではない。
何かを叫びながら歩いている爺さんや、ホームレスなど。

特にスケートパークのあたりのオーシャンフロントウォークには、自身のCDを観光客ターゲットに売りつけてくるローカルがいるので気をつけて欲しい。
バッグを背負って、カメラを片手に歩いていれば100%と言って良いほど近づいてくる。
はっきり「NO」と断り、止まる事なく立ち去ろう。

それでも魅力ばかりのVENICE

昼間の散策なら少し注意しておけば特に問題はない。
人間観察や建物を見ているだけでも本当に楽しい街。
レンタル自転車を借りて、ビーチを流してみるのもオススメ。
歩き疲れたら飲み物でも買って、ビーチでのんびりするのも良い。
LAに行ったら、是非この街ならではの独特な雰囲気を楽しんでみて欲しい。

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