201791317
9月の心地良い秋晴れの中、成田に立つ。

予定は19時発シンガポール航空 SQ12便Los Angels行き
平日のせいだろう、チェックインもスムーズに進み、出国手続きも待つことなく通れた。

ポケットにちょっとした栓抜き兼ナイフのマルチツールをを入れていたので、ちょっと心配だったがなんなく通れた。
アメリカに行くと売っているのは瓶ビールがほとんどで、毎回ホテルのロビーで栓抜きを借りていた。
栓抜き借りるぐらいは英語で伝えられるのだが、今回は手持ちで持参した。

そんな成田から始まった旅。行く先はCalifornia Sanclemente
旅行代理店に行って、どこに宿泊したいかと問われ、Sanclementeと答えても大体は通じない。
LA在住の知り合いでもほとんど訪れない街。
それぐらい一般的には知られていない街。

画像に含まれている可能性があるもの:海、空、雲、木、屋外、水、自然
聞き慣れない街かもしれないが、サーフィンの世界では世界有数のサーフタウンとして有名な街。
一見のんびりとした田舎町のようなところだが、街中のいたるところに歴史あるサーフショップがあり、
街全体がサーフィン一色といった雰囲気がある。
ゆったりとした空気、時間、景色。
そんな南カリフォルニアらしい場所。それがSanclemente

同じ有名なサーフタウンHuntingtonとはまた違った雰囲気。
誰でも気軽にサーフィン、ビーチカルチャーを楽しめるという場所がHuntingtonならば、
Sanclementeはもっと奥深いコアなサーフカルチャーが根付いていて、常に世界のサーフカルチャーの中心になっている。

爆発的にブームとなっているスポンジボードのパイオニア「CATCH SURF」
サーフスケーターの足元をアートに変えた「STANCE」
常に新しいデザインを世に送り出しているサーフボードブランド「LOST」
これらは全てこのSanclementeが生まれの地だ。

サーフポイントとしては世界一のファンウェーブと言われる「Trestles」
ロングボーダーの聖地「San onofre」
細かく分かれたポイントはバリエーション豊かな波をサーファー達に与えてくれる。

そんなsanclementeを訪れるのも4回目。まだ4回目かな。
スケジュールや金銭的な問題で年に1回しか来れていないが、今後はもう少し増やしていきたいと考えている。
常に新しいカルチャーが生まれるこの街は、常に訪れないといけないと。職業柄痛感する。

成田からロサンゼルスまでは約9時間のフライト。ハワイプラス2時間くらいだ。(LAから成田は10時間半)
長いと捉えるかどうかは人それぞれだが、いつだってフライトの行きの時間は苦痛ではない。
これから始まる旅の物語、現地での出会い、素晴らしき波の発見。
それを考えているとあっという間の9時間である。

毎年何かがあるCaliforniaの旅。
少しでも何かをお伝え出来ればと思う。

 

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